歯列矯正の症例紹介

歯列矯正の症例紹介

歯並びや咬み合わせは一人ひとり異なります。練馬区大泉学園の「よしかわ矯正歯科」はこれまで多くの患者様の矯正歯科治療を行ってきました。親子2代にわたり7,000人以上の患者様の笑顔に出会っています。こちらは当院での症例です。治療前と治療後についてご紹介しますのでご覧ください。

成人矯正の症例について

開咬
10代 女性
治療期間 1年2ヶ月
  • Before
  • After
治療方法

奥歯が強く当たっているので咬合平面を改善し、上顎の歯列を整え、さらに下の顎の位置をコントロールして上下の歯が咬み合うようにしました。

受け口(反対咬合・上顎前歯部叢生)
10代 男性
治療期間 1年5ヶ月
  • Before
  • After
治療方法

非抜歯での矯正治療で、上顎前歯部の前方拡大、上下顎大臼歯(奥歯)を奥に遠心移動を行いました。

出っ歯
20代 男性
治療期間 2年2か月
  • Before Before
  • AfterAfter
治療方法

カリエールディスタライザーによる、上顎大臼歯の遠心移動、下顎位の前方適応を行った後、ワイヤーによる上顎前歯を後方移動しました。

乱杭(らんくい)歯・開咬
20代 男性
治療期間 1年6ヶ月
  • Before Before
  • AfterAfter
治療方法

抜歯をせずに矯正治療を行いました。上下の奥歯を後方へ移動させて歯がきれいに並ぶスペースを確保し、歯の幅も少し削って細くしきれいに並ぶように整えました。

過蓋咬合
10代 女性
治療期間 1年4ヶ月
  • Before Before
  • AfterAfter
治療方法

かみ合わせが深く、下顎が後方におしこめられているケースになります。
まず、バイトプレートによるかみ合わせの高さ、下顎の前方適応のコントロールをした後、ワイヤーを装着しました。

すきっ歯
10代 男性
治療期間 1年
  • Before
  • After
治療方法

下顎のスピーの湾曲が強いため、咬合平面の改善、また、上顎前歯部の後方への移動を行い、スペースを閉じました。インビザラインによる治療をしました。